オーストラリア4週目

オーストラリアでの生活も3週間を終え、最終週になりました。

 

新しいホームステイ先はまったりさせていただいていて、美味しいご飯も食べさせてもらえてかなりありがたい環境です。

エアベッドが普通のベッドに変わったこともかなり嬉しい。

 

ホストファザーが中国出身の方で、アジア料理がすごく上手!

初日に食べたチキンライスも、シンガポール風のカレーも絶品でした。

タイ米は絶対に無理だと思っていたのにパパさんの料理ならいくらでも食べられるマジックにかかってしまった。

きっと日本に帰ったらパパさんの料理が恋しくなる・・・

 

日本に帰りたい病もなんとか治まり、こっちで遊び倒す生活がどれほどありがたいかを改めて実感しています。

朝起きて学校に行って、ランチ食べに行って、ショッピングなり観光なりして、家に帰ったらご飯が用意されていて、疲れたから10時には寝る、なんて小学生みたいな生活をこの歳で1ヶ月も過ごすことができるなんて幸せすぎる!

 

素敵なビーチに行ったり、芝生がたくさんの公園に行ったり、現地のイベントに連れて行ってもらったり、毎日遊んでしかいないです。

授業内容は本当にこれで大丈夫?ってくらい楽しませてもらっているので平気です。

 

帰国は日曜日。土曜日出発です。

帰ったらいっぱい遊ぶぞ〜〜〜って感じなのでもう少しこっちのあったかい生活を楽しみたいと思います。

 

留学先で風邪をひいたらホームステイ家庭を追い出された

1月の末から2月の末までの1ヶ月でオーストラリアに短期留学しています。

 

大学の単位認定プログラムで、4単位のために55万円以上課金しました。

課金留学です。

現地の大学の語学学習センターのような場所で、私は同じ大学から来た30人の日本人たちと学んでいます。

 

滞在は現地の家庭でのホームステイなのですが、問題に問題が重なりウェルカムモードではない扱いを受けていました。

今年のホームステイは私以外にも数人家を変わっており例年稀に見る酷さらしいです。

 

私の場合、ハウスルールについて出国前にマニュアルのような凄まじい長文メールを送ってこられ、めちゃくちゃ厳しそうだとなんとなくは察していました。

到着後、ハウスルールに関する分厚いファイルが渡され、しっかり読むように〜と執拗に言われていました。

家には他にも外国人留学生がいるにもかかわらずほぼ会話はなく、これはしないで!これはこうして!という指示以外で話すことはなく、しまいにはそういった指示も全て張り紙でされるという、言語コミュニケーションとは?といった世界で過ごしていました。

 

あとはゴミ箱の底に捨てていたアクセサリーの部品(ゴミ)がなぜか机の上に置いてあったり(善意なのかもしれないが気持ち悪い)、外出中に部屋に勝手に入られハウスルール守ってない!とお怒りメールが飛んできたり、ホストファミリーへ質問してくる内容の宿題に関しても答えたくないから部屋に戻って、と言われたり・・・

あとは晩御飯が冷凍ピザが並べられているだけだったり、ハンバーガーだけだったり、ナチョスが出てきたり、オーストラリア人は料理するの!アメリカ人は出来合いのものばっか!とディスってる割にこれは果たして料理なのか?と疑問を抱かざるをえない状況でした。

 

あーこういう外れ家庭引いてしまったかーとまあ諦めていて、他のホストファミリーと仲良く出かけている友人を羨ましく思いながらも、寝床はあるし、一応(メニューはひどかったけど)食事も提供されるし仕方ないのかなーとか思ってある意味ネタにしてたのですが、友人に本当やばいから日本に連絡すべきと言われていました。

最低限の生活はしていけるし、正直めんどくさくて放っていたんですけれども。

 

しかしまあ1週間経ったあたりで悪い意味での慣れとか、やっぱり慣れないところとか、食事が合わないストレスとかいろいろ重なって風邪をひいて完全にダウンしてしまったんですね。完全に自己管理ができていない自分のせいなんですけど。

夜からひたすら水を飲んで寝続けるも、翌朝動ける雰囲気ではなくもう授業を休もうと思ってホストマザーにそれを伝えに行きました。学校休みたいし連絡入れて欲しいと。

そしたら"I caught a cold"って言った瞬間、近づかないで!のポーズ。

いやいやしんどいのこっちやしって思いながら、とりあえず連絡してくれ、寝てくる、って伝えたのにわけわからん英語をバーーーって話し始めるマザー。

留学生に対する聞き取りやすい発音等の配慮は基本的にない人なので、一気に話された英語の中で中学生レベルの理解力しかない私が聞き取れたワードは、「いますぐ家を変わってもらう」「エージェントに電話する」のみ。

 

あーわけわかんねーって思いつつもう話すのさえしんどくて部屋に帰ってまた寝ようと思ったのですが、一応友人にこういうこと言われたけど意味がわからないと伝えると、もう一度聞き直せと怒られました。まさかそんなこと言うわけないと。

顔を合わせたくなかったので、近づいてほしくなさそうだったがさっきの意味がわからないから今一度教えろとメールすると、「私は免疫系の病気で投薬治療をしている。風邪をひくと重大な病気にかかる可能性があり、一緒に生活することはできない。家を変わってもらう必要があるため今すぐ荷物をまとめて準備して」と返ってきました。

 

いやいやいやいや、お前今まで散々ルールやなんやうるさく言うてたけどそんな病気のことなんも聞いてないぞ???と思い、もう自分の英語力だけじゃどうしようもなくなったので大学の担当者と、留学の初めの方にいてくれた添乗員の方に連絡を取りました。

少なくとも授業に出られるような体調ではなく、フラッフラで死にそうになってる中、意識朦朧としながら各所に連絡を取り続けるも、やはり家を変わるしかないとのこと。

 

まさか風邪をひいたらホームステイ家庭を追い出されるなんて考えてもいなかったので、友人家族が慌てふためき日本語でしか文句も言えず仕方なく荷物を片付けることに。

 

結局家は変わって、新しいファミリーがすごく優しくしてくださっているので結果オーライなのですが、まさかこんなことが自分の身に起こるとは思ってもいませんでした。

 

オーストラリアに留学していた先輩のホームステイが散々で、結局シェアルームに引っ越したと聞いてはいたのですがたったの1ヶ月でまさか家を追い出されるとは、という感じです。

 

前の家にビールを置いてきてしまってすごく後悔しているのですが仕方ないです、もう家には戻りたくありません。

 

あと13日ですが、なんとか乗り切ろうと思います。。。

 

 

免許が取れた(AT限定)

やっとこさ免許が取れました。



この戦いはすごく長かった、関ヶ原の戦いは1日で終わったというのに私と免許の戦いは半年にも渡って、準備期間を考えると2年近くかかった!


時間がある間に免許は取りに行け、と先人たちは言いました。


進路決定済みの高3生は皆12月頃から教習所に通い、春先には取り合える。

長い者でも夏には大体みんな持っていて夏休みにはドライブウェーイなどと騒ぎ出す。


私はそんな様子を横目で見つつひたすらチャリを漕いでいた。


そろそろやばいと察した大学1回生の冬、教習所に通うことを諦めた。

もう無理だ合宿免許に行こう、ファミリーマートでも常々合宿免許WAOの宣伝が流れている。



2回生の夏休みに大好きな人の出身地の長野へ行くことを決めた。避暑地最高。


合宿免許自体は可もなく不可もなく、終えた、かった。


仮免で落ち修検で落ち、2日延びた。

教習所の人に君はまあ延長なしで帰れるだろう!とお墨付きを頂いていたにもかかわらず見事に全ての試験を落ちきった。

共に長野へ行った友人2人を見送り、寮も追い出され1人でホテルに泊まったあの夜を私は忘れない。


運転自体が下手なわけではなく、20年くらい乗ってる人みたいな運転の仕方してるから危なっかしい、とのことだった。

クソババアお前のせいだと母親を恨んだが責任は全て自分にあることには変わりない。


しかしまあ楽しい合宿免許ライフは無事終わり、本免の筆記試験を受けに行ったが見事落ちた。

なぜ車の免許取りに行って2割近くがバイクの問題なの????と憤りを感じざるを得なかったが仕方ない、単なる勉強不足だ。


その後トラウマが払拭できずズルズルと仮免期限が近づくも試験にいけない日々を過ごし、

留学直前に慌てて試験を受けに行った。


あ!これ!チャレンジで見た問題だ!

と同じ現象が起き、以前と同じ問題に当たった。

こんな偶然あるのかよとか思いつつノリと勢いで受かってしまった。



しかし今日は落ちるつもりで行っていたので顔が作りきれていない。顔が薄い。醤油とか塩とかいうレベルではなく無に等しい。


仕方なくそのままの顔写真で交付されたがこれはいつまでなのだろうか。


次の免許更新まではこの顔を貫こう、、、



私と免許の戦いはこれで終わった。

次いつ運転するかはわからない、永遠のペーパードライバーの可能性もなきにしもあらず。




単位を落とした話

2回生後期は凄まじい勢いで単位を落とした。

 

ゆるゆる文系学部なので、普通に学校に行って普通に授業を受けて課題をこなしてテストを受ければまあ大体は単位をもらえるはずで、

今までは落とす覚悟でテスト受けなかったりしても奇跡的に単位がもらえたりしていたわけなのですが、今期は違った。

 

そもそも登録してた授業数も少なかったはずで、夢の週休4日制を導入していたのにこのザマ。

 

他大学だとテストさえなんとかすれば単位がもらえるとのことなのに、うちの大学は出席足りなかったらまずテスト受験資格さえない。

 

今期は昼間家で寝ていた記憶しかないので当然授業に出ているわけもなく、

学校に行っても気分が乗らないとかいう理由で帰ったりしていたので、

10単位すら危うい結果に。

 

 

これが噂に聞く大学生ってやつだ〜〜〜〜〜

とある意味感動しつつも、現実は変わらないので来期は取る授業を考えまーす。

 

就活をきちんとするために3回生で卒業単位を揃えるのが目標でして、

留学課金して何単位か上乗せしてるので気合で来年フル単すればなんとか目標はクリアできそう。

 

1期くらいノリで過ごしてもなんとか挽回はできるので4年で卒業するために来期はちゃんと授業でまーす。

 

ぴい

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チームラボ

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Team Lab jungle 夜フェス

大阪堂島リバーフォーラム

 

大阪芸術大学とのコラボイベントでした。

BACARDIともコラボしていて特設バーもありました。

 

ジャングルということもあり、入場したらすぐにそのような雰囲気。

 

 

バーではラムコークみたいなやつ飲みました。

 

高いのかなーと思っていましたが500円と良心的。

しかし会場内では飲食できないので、場外の特別スペースで飲みきるよう指示が。

 

場内はあまり広さはありませんが、360度どこにいても演出は楽しめるとのこと。

日本人だけでなく海外のお客さんもチラホラ見えていました。

 

事前に行っていた方の写真を見る限りスペースには余裕があるように思えていたのですが、実際は結構パンパン。

ライブやフェスほどの窮屈さはありませんでしたが、写真を撮れば前の人の頭が映るような状況。

 

照明は壁一面に設置されており、スピーカーは前後上部に。

個人的に音楽は振動があってこそのライブ感かなと思っていたので床置きか上から吊るすタイプが良かったなあと思ったり。

 

公演中の出来事はどうも生ものなので上手く表現できませんが、

照明が綺麗だったり、どこからともなく現れる演者さんやボールなどに驚かされっぱなしでした。

「ジャングル」と題されるようにジャングルっぽいなーと思わされる演出もありました。

 

体感型フェス、とのことでしたが、照明の光にお客さんが手をかざすと音が出たり、ボール同士がぶつかることで色が変わったりと、世界観に引き込まれました。

 

なかなか面白かったのですが、こういったイベントはまだまだ無限の可能性が秘めている気がします。

音楽面で言うと、アーティストとコラボイベントしたら確実に人は入りますし。

装置の設置さえできれば場所は選ばないと思うので、もっと広い会場でするのもいと思います。

今回はムービングライトのみでしたが、レーザー使うのもいいと思います。紙吹雪だけでなくシャボン玉や水を使った演出もできそうですよね。

あと一つ思ったのは香りにこだわってもらったらもっと雰囲気でてよかったのかな、と思います。

東京のすみだ水族館ではアロマを焚いてグッと世界観を広げている印象なので、その辺りも次回以降楽しみにしたいです。

 

チームラボはいろいろなところでコラボしているようなので、また関西で何かイベントをする際は是非足を運びたいと思います。

 

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20170107

昨日はカニ食べた。


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ありがとうかに道楽。


お酒が飲めるようになってタバコ吸うようになってから味覚が変わり始めて、色々なものが食べられるようになった。

昔は嫌いすぎて食べさせられかけ泣いてた牡蠣とかかにみそとかが美味しく感じるようになった。

でもそのせいで甘いものが食べられないというわけでもないので純粋に好き嫌いが減っただけでプラスしかないですイェーイ




今年は逃げていたことを少しずつ頑張るとのことですが放ったらかしにしてたメールをやっと返しました。


交通費の請求はできぬまま決算終わりそうなので諦めます?‍♀️


あとは溜まりに溜まってるレポートを少しでも手をつけたい〜〜



成人式ギリギリに焦りまくってるけど、母は30年経った今でも鮮明に覚えてるらしいので

楽しみたいなと思います


今日は遊ぶ。



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20170106

新年なのでまたブログ始めます

 

 

年明け5日間はバイトしてました。

心が荒むので良くないです。

 

しなければいけないことから逃げ続けたので少しは迎え入れようと思います。

 

あー頑張れ。

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